祭近し。
2007-08-28 Tue 23:06
まず初めに言っておきます。
今日は祭の話しかしないので、今日一日の事は全て割愛させて頂きます。
予めご了承下さい。というかして下さい。了承してくれなくてもそうします。
(´ω`)<じゃあ了承してもしなくても変わんねぇじゃんという突っ込みは受け付けません。
今日はそんなテンションなんです。理由は後述します。>(-∀-)

さて、今日はもうすぐ其処まで祭が迫って来てるなぁ、と実感した一日でしたよこんばんは。
気が付けば祭まで後11日。もうですね、血がですね。ヤバイのですね。
角館に生まれ落ち、幼い頃から囃子を聞いて育った身としては当然の反応でしょうが。
因みに今去年のDVDを見ながらこのエントリーを書いたりしちゃってます♪
(´ω`)<笛の音とか「オイサー!」とか怒号とか聞くともうね。体中の血がね…。
因みに「オイサー!」とは角館の祭独自の掛け声のことですよ〜。>(-∀-)

冒頭のテンションはDVDが理由ですね。今物凄くテンションが高いです。
で、今日の帰り際に初日に参拝する神明社という神社を見に行きました。
家が近所なので行こうと思えばいつでも行けたのですけどね。まぁ、折角なので。
角館の祭期間中、参拝する神社、町の中心街等、至る所に「置き山」というものが置かれています。
これも角館の祭の特徴の一つでして、今日行ってきた神明社にも例外なく置かれています。
これは昔の角館の祭の際に使用していた「担ぎ山」の姿を模して作られてます。
で、その制作段階の進行度合いを見る為に今日はいつもの帰り道から少し外れて足を運んだわけです。
その制作段階の進行度合いはといいますとですね…。
神明社

こんな感じです。画像が暗く見づらいのは僕の腕の所為ですのでどうか許してやって下さい。
因みに完成版はここで見られますので、是非とも見比べて参考にして下さい。
ここから黒い布で全体を覆って、人形を数体乗せて完成、といった感じですね。
神明社の置き山の外題は駅前の置き山と同じく「南総里見八犬伝」です。製作所も同じです。
(´ω`)<絶対に場面を変えてくるだろうな。こっちは何処になるのだろうか…。
それは祭初日、宵宮の日までのお楽しみと言うことで一つ、な。>(-∀-)

さてさて、長くなりましたが本日はこれにてお暇させていただきます。
いよいよカウントダウンが始まります!ってな訳で、皆様、ばいに〜!!(・∀・)ノシ
(´ω`)<祭バカで本当に済みません。ですがどうしようもないのです。
この祭こそが日本一、と信じて止まない人ですからねぇ…。>(-∀-)
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