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2006-12-05 Tue 00:24
今更のことですが…。
今は天国にいる彼女に、僕からメッセージを送りたいと思います。 急に「書きたい」と言う衝動に駆られたのです。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 僕たちの出会いは、どうってことない、ありふれたものだったね。 好きな漫画とか、好きな動物とか、本当に色々話したね。 図書委員会の仕事も、手伝ってくれたね。 本当に感謝してるよ。ありがとう。 だけど、僕らには時間が足りなすぎた。 こんな形でもう二度と会えなくなるなんて、思いもしなかった。 もっと、色々話したかった。 もっと、君のことを知りたかった。 もっと、君の笑顔が見たかった。 会えなくなるのは寂しいけど、僕たちは、君の分まで生きていくよ。 だからどうか、そこから、見守っていて下さい。 僕は、君が確かに生きていたことを、絶対に、絶対に忘れない。 君が生きていた証拠は、僕の、僕たちの胸の中に、確かに宿っている。 だから、君はゆっくり休んでいて下さい。 短い間だったけど、色々ありがとう。 じゃあ、またいつか、何処かで会おうね。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 書いていて泣いてしまいました…。この思いが、彼女に届くことを願って…。 |
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| 緩慢かつ怠惰な日常 |
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